お久しぶりです。丸山@インストラクターです。
Officeも2010がリリースされて久しく、Macintosh版は2011、OfficeはOffice 365というクラウドサービスがリリースされました。
いろんな機能が追加されたり、2007で無くなったものが復活したり。
中でも私が注目しているのは、Excelの関数です。
Excelの関数は、実は毎バージョン増え続けています。
私が使い始めた頃から考えたら、そりゃ、もーーー(^_^ゞ。
一番衝撃だったのは、Phonetic関数。ふりがなが出た!と確か、Excelの98あたりのテキストに自分で書いた記憶があります。それまで、Vlookupだ、Dsumだとなにかとコード番号ありきの関数ばっかりだったのにと。
Concatenateなんて、97の頃かぁ〜と遠い目。今思えば、&でいいじゃん!とか思ったりしますが。(他の互換ソフトとの兼ね合いもありますしね)
今回、2010になって、一番、初/中級の方に親しみがあるのは、Rank関数の変化でしょう。Rank関数は、Rank.eq関数とRank.avg関数の2つに別れました。Rank関数と同じ結果が得られるのは、Rank.eq関数のほう。Rank.avg関数の場合は、同着の場合2名だと4.5位みたいな表記になります。つまり次の人は自然と6位。今までだと4位がいっぱいいたら、8番目でも5位みたいな変な順位を解消するために作られました。
2010以降の環境の方は、今後、どちらかを使用するようにしないと正しい結果が得られない可能性が出て来ますので、要注意です。
それと、以前、ちょっと教室でフォローさせてもらったので、追記。
標準偏差を求めるための「STDEV」関数も形が変わって、STDEV.Sという形式になりました。STDEV.Pと同様に仲間入り。
それ以外にも、互換性のある関数に入ったものは
こちらを。
情報処理系の試験を受検される方、大学等の課題に取り組まれている方でご自宅と学校、会社などで環境が違う方はご注意を。
最近のコメント